本文へ移動

← トップ

クラウドストレージ

クラウドストレージのパスキー・二段階認証対応

クラウドストレージ向けのパスキー・二段階認証の対応状況です。表の読み方はこのサイトの使い方、設定の優先順位はどれから設定するかを参照してください。

表は横にスクロールできます →

サービス
  • 公式サイト
  • 備考
いま切り替えるならパスキー(任意/必須)公式ヘルプ確認日参考URL
Evernote

Evernote

2段階確認ではログイン時に認証アプリ(TOTP)のコード入力が必要。SMSコードは2023年8月に廃止済み。パスキーの公式案内はない。

認証アプリ
—
2026-11-01
—
Dropbox

Dropbox

パスキーでパスワードなしにログイン可能。パスキーでのログイン時は、設定済みの2段階認証(認証アプリ/SMS)の入力をバイパスし、第2要素を満たしたものとして扱われる。チーム管理者がSSOを必須としている場合はパスキーを作成・利用できない

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
—
Box

Box

2段階認証の第2要素としてFIDO2/WebAuthn対応セキュリティキーを選択可能。認証アプリ・SMS・メールも選べるが、有効化できるのはいずれか1つのみ。パスキーによるパスワードレスのログインはなく、SSO必須の組織では2段階認証の設定項目自体が表示されない

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
—