未対応・パスワードのみのとき
最終更新: 2026-11-03
「パスワードのみ」は確認時点でパスキー・認証アプリ・SMS・メールのいずれも公式情報から確認できなかった状態を示します。サービスが本当に未対応なのか、設定画面で見落としているだけなのかは、最新の公式ヘルプで再確認してください。
「対象外」との違い
「対象外」は上記4方式のいずれにも当てはまらないログイン方式を採用している項目です(パスワードのみとは別の区分です)。表の備考と詳細ページで理由を確認してください。
いまできること
- 他のサービスから先に、パスキーや二段階認証へ切り替える(一覧で優先度の高いものから)
- パスワードの使い回しをやめ、推測されにくい固有のパスワードにする
- パスワードマネージャで一意のパスワードを生成・保存する(詳しくはパスワードの作り方と管理)
- メールアドレス側に二段階認証を設定し、パスワードリセット経路を守る
掲載の更新
サービス側が後からパスキー対応した場合、管理者が確認日付きで一覧を更新します。古い確認日の項目は必ず公式サイトで現状を確かめてください。