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SNS・メッセージ

SNS・メッセージのパスキー・二段階認証対応

SNS・メッセージ向けのパスキー・二段階認証の対応状況です。表の読み方はこのサイトの使い方、設定の優先順位はどれから設定するかを参照してください。

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サービス
  • 公式サイト
  • 備考
いま切り替えるならパスキー(任意/必須)公式ヘルプ確認日参考URL
Ameba

Ameba

2段階認証は任意設定。アメーバID/メールアドレス+パスワードに加え、あらかじめ設定したメールアドレス宛に送られる6桁認証コードを入力する方式のみ(登録メールアドレスとは別のアドレスが必要)。認証アプリ・パスキーの案内は公式ヘルプになし

SMS・メール
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2026-11-01
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Instagram

Instagram

パスキーはMetaアカウント単位で作成し、InstagramのほかFacebook・Messenger等でも共通利用する。指紋・顔認証・画面ロックでパスワードなしにサインインできる。Meta公式ヘルプでは、全員に提供されているわけではなく、アプリ・端末・ブラウザにより利用可否が異なるとされている。Advanced Protectionに登録しているアカウント(広告・ビジネスツール利用等)はパスキー作成が必須となる場合がある。2段階認証(認証アプリ・SMS等)とは別の設定で、パスキーは第2要素ではなくパスワードの代替として使われる。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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WeChat

WeChat

ログインはWeChat ID+パスワード、または電話番号+SMS認証コード(SMSコード自体がログイン手段)。新規デバイスでの初回ログイン時は、ログイン過程で追加確認が必須(旧デバイスでのQRスキャン、連携メール宛の認証コード、友人による補助認証のいずれか)。認証アプリ(TOTP)やパスキーの案内は公式ヘルプにない。

SMS・メール
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2026-11-01
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X

X

パスキーはパスワードの代替としてiOS・Androidで利用可能(任意設定、必須ではない)。二要素認証は別途あり、認証アプリ・セキュリティキー・テキストメッセージ(SMS方式はPremium限定等、条件あり)から設定できるが、パスキー自体は2FAの方法としては案内されていない

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Signal

Signal

パスキーを2要素認証として使えるのは、電話番号を使わない新方式の「Signalログイン」アカウントのみ(認証アプリのTOTPとの併用・いずれか一方での確認が可能。パスキーは最大8個まで、物理セキュリティキーも可)。従来の電話番号アカウントではパスキー・TOTPは使えず、ログイン(再登録)時の追加要素は登録ロックのSignal PINのみ

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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SHOWROOM

SHOWROOM

公式FAQでは、ログインはアカウントIDとパスワード、または連携したSNSアカウント(X/Facebook)と明記されている。携帯電話番号のSMS認証は電話番号の登録・本人確認(無料ギフトのポイント反映や、ID確認・パスワード再設定のため)の仕組みであり、ログイン時の二段階認証ではない。公式FAQにパスキー・認証アプリ・二段階認証の設定案内はなし

パスワードのみ
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2026-11-01
Snapchat

Snapchat

パスキーはパスワードを覚えずにログインできる手段として公式ヘルプに記載があり、OSのパスキープロバイダに保存される(順次提供中で、まだ利用できない場合がある)。パスキー自体は2要素認証の要素としては案内されておらず、2要素認証は別途、認証アプリ(TOTP)またはSMSコードで設定できる

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Slack

Slack

2要素認証は認証アプリ(TOTP)またはSMSのみ。公式ヘルプに「U2Fには未対応」と明記があり、パスキー/セキュリティキーによる認証は不可。ワークスペースのオーナーが2FAを必須化したり、認証アプリのみに制限したりできる

認証アプリ
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2026-11-01
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Chatwork

Chatwork

2段階認証は認証アプリ(Google Authenticator等のTOTP方式)またはSMSで受け取る認証コードから選択して設定可能。フリープランではSMS認証は利用不可。パスキーの案内はない

認証アプリ
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2026-11-01
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ツイキャス

ツイキャス

ログインはキャスアカウント(アカウントIDまたはメールアドレス+パスワード)またはSNS連携(X・Google等)。ほかに、登録メールアドレス宛に送られる認証コードでアプリにログインする方法が公式ヘルプに案内されている(主にSNSログインが使えない場合の補助的なログイン方法で、パスワードの二要素目として設定するものではない)。二段階認証の設定・認証アプリ・パスキーの案内は公式ヘルプになし

SMS・メール
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2026-11-01
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Discord

Discord

パスキーは1アカウントに最大16個まで登録可能で、公式ブログではパスキーのみでのログインと、多要素認証としての利用の両方が案内されている。認証アプリ(TOTP)やSMSバックアップ認証も併用でき、新規ログイン時のメール確認もある

パスキー
パスワードなし: 任意 / 第二要素: 任意
2026-11-01
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TikTok

TikTok

パスキーはパスワードの代わりにログインする方式で、アプリの「設定とプライバシー > アカウント > パスキー」から設定する。当初はアジア等の地域でiOS向けに先行提供され、順次地域・OSを拡大してきた経緯があり、地域やアカウントにより利用できない場合がある。公式サポートの要件はAndroid 9以上、またはiOS 16以上(iCloudキーチェーンの有効化とApple IDの2ファクタ認証が必要)など。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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はてなID

はてなID

はてなブックマーク等のはてな各サービス共通ID。パスキーはパスワードレスのログイン用に設定可能。別途、パスワード+認証アプリ(Google Authenticator等)のTOTPによる多要素認証も設定できる。

パスキー
パスワードなし: 任意 / 第二要素: 任意
2026-11-01
pixiv

pixiv

パスキーでログインする場合は2段階認証が省略される(パスキー自体が2段階認証と同等の確認を行うため、と公式ヘルプが説明)。パスキーを設定した後もパスワードや外部サービスのアカウントによるログイン、2段階認証は併用できる。パスキーとは別に、認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator等)を使うTOTP方式の2段階認証も設定可能。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Pinterest

Pinterest

2要素認証は、登録した電話番号へのSMS(テキストメッセージ)コードのみ。認証アプリ(TOTP)やパスキーの設定は公式ヘルプに案内がない。公式ヘルプに「2FAはまだ全地域では利用できない」との注意書きがある。

SMS・メール
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2026-11-01
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mixi

mixi

ログインは登録メールアドレスとパスワードのみ(公式ヘルプ明記)で、2段階認証・パスキー・認証アプリの設定は公式ヘルプに存在しない。共通アカウント「MIXI ID」(mixi2やMIXI Mなどが利用)は2024年からFIDO2準拠のパスキーに対応しているが、SNS mixiはサービス独自のアカウント認証を採用しておりMIXI IDではログインできない(公式mixi2ヘルプ明記)ため、区別してpassword-onlyとした。

パスワードのみ
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2026-11-01
MIXI ID

MIXI ID

株式会社MIXIの共通アカウント基盤で、mixi2やMIXI M(TIPSTAR等の認証・決済基盤)、モンスターストライク等が利用する。当初からパスワードレス設計で、基本はメールアドレス宛ワンタイムパスワード(OTP)によるログイン。2024年にFIDO2準拠のパスキー認証を導入し、スマートフォンやPCの生体認証でパスワードフリーにログインできる(登録は任意)。パスキーはパスワード入力後の追加要素としては使われない。決済システム管理ツールでのパスキー必須化は社内運用向けの措置で、一般ユーザーのログインとは別。SNS mixiはサービス独自のアカウント認証であり、MIXI IDではログインできない(mixi2・MIXI M等の利用サービスはMIXI ID公式ヘルプに基づく)

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
Misskey

Misskey

対象は本家サーバーmisskey.io。Misskeyソフトウェアの機能として、セキュリティキー/パスキーを二要素認証として登録できるほか、パスワードを使わずセキュリティキー/パスキーのみでログインする「パスワードレスログイン」も設定可能(公式サイトMisskey Hubの機能説明・リリースノートで確認)。認証アプリによるワンタイムパスワードも併せて利用できる

パスキー
パスワードなし: 任意 / 第二要素: 任意
2026-11-01
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LINEアカウント

LINEアカウント

パスキーは公開鍵暗号方式で、メールアドレスやパスワードを入力せず、生体認証や画面ロック解除でログインする代替手段。電話番号とSMS認証番号は基本的な登録・ログイン資格情報であり、パスキーを第2要素として使う公式案内はない。ログイン時のパスワード入力をオフにできる設定はあるが、パスキーがパスワード後の追加要素になる方式ではない。パソコン版の初回ログイン等でメイン端末へ認証番号を入力する本人確認は、パスキーとしての追加認証としては数えない。LINE MUSICなど、LINEアカウントを共通基盤として使うサービスがある。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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LinkedIn

LinkedIn

公式ヘルプ「Set up and use a passkey to sign in」のとおり、パスワードの代わりに端末のTouch ID等の生体認証でサインインできる(最大5個まで作成可能。端末や提供状況により作成オプションが表示されない場合がある)。二段階認証は別途、認証アプリまたはSMSで設定する方式で、パスキーはその第2要素としては案内されていない。根拠ページはLinkedInヘルプの同一記事をlinkedin.cn側で確認したもの

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Reddit

Reddit

パスキーは任意設定で、端末の生体認証やPINによるパスワードレスのサインインに使える。ただしパスキーのみのアカウントはサポートされず、パスワード(電話番号で作成したアカウントはOTP)でのログインも併用される。認証アプリ(TOTP)の2段階認証も別途あるが、公式ヘルプ上、2FAが適用されるのはパスワードでログインする場合のみ。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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