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スマートホームのパスキー・二段階認証対応
スマートホーム向けのパスキー・二段階認証の対応状況です。表の読み方はこのサイトの使い方、設定の優先順位はどれから設定するかを参照してください。
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Arlo
公式KBによれば、全アカウントで2段階認証が必須。方式は信頼済みデバイスへのプッシュ承認、SMSコード、メールコードのみで、認証アプリ(TOTP)やパスキーは使えない。アプリの顔/指紋認証は端末ロック解除でありパスキーではない。
Ring
公式サポートによれば、パスキーを作成すると顔/指紋/端末PINでパスワードなしにサインインできる。Ring独自のアカウント(メール+パスワード)であり、Amazonアカウントへの完全委譲ではない。別途、2段階認証が必須で、SMS/WhatsAppコード、認証アプリ(TOTP)、プッシュ承認から受取方法を選べる。パスキーはパスワードの代替として提供され、第2要素としては使われないためmfaはunsupportedとした。