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開発

開発のパスキー・二段階認証対応

開発向けのパスキー・二段階認証の対応状況です。表の読み方はこのサイトの使い方、設定の優先順位はどれから設定するかを参照してください。

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サービス
  • 公式サイト
  • 備考
いま切り替えるならパスキー(任意/必須)公式ヘルプ確認日参考URL
AtCoder

AtCoder

公式のアカウントセキュリティ案内はパスワード変更とログイン通知メールのみで、二要素認証・認証アプリ・パスキーを設定する手段は提供されていない

パスワードのみ
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2026-11-01
Atlassianアカウント

Atlassianアカウント

Jira・Confluence・Bitbucket・Trello等の共通ログイン基盤。パスキーを登録するとパスワードも2段階認証もなしにサインインでき、パスキーはパスワード入力後の追加要素としては使われない。パスキーは組織に管理されていない(non-managed)アカウントでのみ有効化でき、管理対象アカウントは組織の認証ポリシーやSSOに従う。別途、認証アプリ・セキュリティキー・SMSによる2段階認証も複数登録できる

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Amazon セラーセントラル

Amazon セラーセントラル

出品者アカウント専用のエントリ(消費者向けAmazonアカウントとは別)。公式FAQにより、セラーセントラルの全ユーザーに2段階認証の有効化が必須。コードの受け取り手段としてSMS・音声通話のほか認証アプリ(TOTP)を登録でき、認証アプリを第1手段にできるためauthenticatorに分類。パスキーによるサインインはセラーセントラル公式ヘルプでは案内されていない。

認証アプリ
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2026-11-01
Wix

Wix

パスキーでパスワードを入力せずにログインできる。2ステップ認証を有効にしている場合は、その確認手段としてパスキーを使うこともできる(他の手段はWixアプリ承認、認証アプリ、SMS、メール)。

パスキー
パスワードなし: 任意 / 第二要素: 任意
2026-11-01
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Qiita

Qiita

二段階認証は認証アプリ(Google Authenticator、Duo Mobile等のTOTPアプリでQRコードを読み取る方式)。バックアップコードの発行あり。パスキーやセキュリティキーによる認証の案内は公式ヘルプになし

認証アプリ
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2026-11-01
GitHub

GitHub

パスキーでパスワード入力なしにサインインでき、公式ドキュメント上、パスキーはパスワードと2FAの両方の要件を満たす(2FA利用時も1ステップで完了)。sudoモードやパスワードリセットにも利用可能。2FA用に登録済みの対応セキュリティキーはパスキーへアップグレードできる。

パスキー
パスワードなし: 任意 / 第二要素: 任意
2026-11-01
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Cloudflare

Cloudflare

公式ドキュメントでは、WebAuthnセキュリティキー(Touch ID等の内蔵認証器やYubiKey等のハードウェアキー、パスキーとして登録した資格情報も含む)はパスワード入力後の第2要素としてのみ案内され、パスワードレスサインインの記載はない。そのほかTOTP認証アプリ、メール認証、バックアップコードも2FAとして利用可能。

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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GoDaddy

GoDaddy

パスキー/ハードウェアセキュリティキー(FIDO U2F互換)を本人確認方法として登録でき、2ステップ確認を有効化するとログイン時の第2要素になる。認証アプリ(TOTP)やSMSも選択可。パスワードなしのパスキー単独サインインは公式に案内されていない。

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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Shopify

Shopify

店舗オーナー/スタッフ用Shopifyアカウント向け。パスキーはパスワードの代替として顔・指紋・PINでサインインできる(パスワードレス)。別途、認証アプリやセキュリティキー(WebAuthn)による二段階認証も設定可能で、組織管理者の強制や金融商品(Shopify Balance等)の利用条件としてセキュアなサインイン方法が必須になる場合がある。

パスキー
パスワードなし: 任意
2026-11-01
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Squarespace

Squarespace

パスキーは2要素認証の手段の一つとして提供され、パスワード入力後の第2要素として使う位置付けで、パスワードレス専用ログインとしては案内されていない。他の2要素認証の手段は認証アプリとSMS(SMSは米・英・加・豪・愛のみ)。

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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Zenn

Zenn

Zenn自体のパスワードは存在せず、ログイン手段はGoogleログインか、メールアドレス宛に送られる確認コードによるログインのいずれか(1アカウントで併用不可)。メールログインはコード方式のためcodeに区分

SMS・メール
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2026-11-01
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Heroku

Heroku

Heroku公式Dev Centerで確認。SalesforceのMFAが全アカウントに必須で、ログインはメール+パスワードの後に検証方法の提示が必要。WebAuthn対応セキュリティキー(YubiKey等)と内蔵認証器(Touch ID/Face ID/Windows Hello等のFIDO2プラットフォーム認証器)が検証方法として登録でき、TOTPアプリやSalesforce Authenticatorも選べる。パスキーによるパスワードレスサインインはなく、WebAuthnはあくまで第2要素。MFA自体は必須だが、WebAuthn方式の利用は任意選択のためmfaはallowedとした。

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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WordPress.com

WordPress.com

公式サポートで確認。パスキー/セキュリティキー(WebAuthn)は、パスワード入力後の二段階認証のコードの代わりに使う第2要素として提供され、パスワードレスサインインの案内はない。登録には事前にSMSまたは認証アプリによる二段階認証の設定が必要。認証アプリ(TOTP)とSMSコードも利用可能。セルフホスト版WordPress(WordPress.org)とは別扱い。

パスキー
第二要素: 任意
2026-11-01
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